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Tue.05.18.2010 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

ネットワークビジネス

田舎に住んでネットワークビジネス成功

インターネットがあればどこに居ても世界中と通信できる。ブロードバンドでなくても、電話線さえあればADSLが繋げる。これで充分だ。

小鳥の囀りを聞きながら、毎日ネットワークビジネスを楽しんでいる。都会暮らしでは得られない爽やかな健康感を満喫している。

都会は騒音とストレスが大きい。人間が作った都市は、直線が支配する幾何学的立体の世界だ。これに対して農村は、丘や畑の緩やかな曲線と森など不定形な混沌が支配している。

人や動物の体は、自然に似て柔らかな有機体で幾何学的ではない。

原始林や砂漠は別として、自然の中に身を置くと安らぎを覚えるのは、人間の身体が自然の一部であり自然からできたものだからだろう。

現代の消費文明は地球の温暖化、環境汚染を進めた。都市に住んでいると気が付かないが田舎に住めば、気候の変化や気温の上昇など、年々地球が変化しているのが確実に感じられる。

静かで空気が清浄な田舎で暮らすのは心身ともに健康に良い。

だが、田舎に住んで健康で文化的な生活をするには、車とテレビ、冷蔵庫、パソコンなどの工業製品が不可欠だから、消費文明と完全に断絶するわけにはゆかない。

都会に居て、スーパーで原産地不明の食品を買うより、自分の家の庭や菜園で手塩に掛けて作った野菜や果物を食べられれば最高に幸せだ。

現代人は田舎に住んでも世の中の進歩と無関係に世捨人になって暮らすわけではない。むしろ反対に、都会人が忘れている自然の良さと恩恵を都会人の意識に呼び戻し、グローバルな進歩に結び付ける努力をすべきだ。


田園に暮らしながら自然に共感を寄せ、自然を観察する能力を失わないことが大切だ。街にはたまに出かければ新鮮さが感じられていい。

古来、哲学者、宗教家、科学者で田舎に籠り、大きな業績を残した人が多い。一見単調に見える田舎の生活が、都会では注意力が散漫になり省察に集中できない人も、ライフワークになるような長期の集中を要する仕事には適している証左だろう。

「光と色の理論」をまとめた天才アイザック・ニュートンはペストの流行で大学が閉鎖となったのをむしろ喜び、故郷のリンカシャーの田舎に引っ込んで省察を続け、万有引力を発見した。

私ら凡人はニュートンのような天才と比ぶべくもないが、長年雑用に追われて若い頃したいと思いながら出来なかったことを集中してやれるのは定年後の特権ともいえる。

都会を離れ田舎に住もうと決めた理由は幾つかあるが、正直に告白すると「核戦争の恐怖」が深層にあった。今思えば滑稽なほどだが、都市は核攻撃に曝されるが田舎ならば安全と思ったのは事実だ。

ソ連の崩壊により二極対立が無くなり、膨大な軍事費がインターネットの開発に回わされた。おかげでインターネットの技術が急速な発達をみた。

今日、在宅でネットビジネスが出来るのはインターネットのお陰だ。

ネットビジネスは沢山の長所を持っている。

まず、在宅ネットビジネスの良いところを列挙しよう。

1) インターネットで行うネットビジネスは勤務時間に制約されない。

2) ネットビジネスの仕事の管理をするのは自分だ。

3) ネットビジネスは組織により義務を課されたり強制されたりしない。

4) 自由意思によって会員同士が繋がれたコミュニテイーがネットビジネスの母体となる。

     
     


以下上の4っつについて続けて説明しよう。

5) ネットビジネスの組織上の繋がりは会社のように強くなく、ラウンドテーブル形式で情報交換、アドバイス、ヘルプをギヴ&ギヴで行う関係であるから各人が自発的にスキルを磨くことによって誰もが成功できる。

6) 先に始めた先輩に対し敬意を持たねばならないのはネットビジネスに限らず、どんな社会にあっても人間が尊重すべき社会的倫理であって、強制とか法的義務とかいった性質のものではない。

7) ネットビジネスは健康で経済的、文化的に豊かな生活を望んでいるすべての人々を見込み客として対象にできる。

8) ネットビジネスは、特に寂しい老後しか残っていないと人生を諦めかけている高齢者に向いている。定年を迎えた高齢者は経験とスキルと時間をたっぷり持っている。これを活かさず眠らせてしまうのは大きな社会的損失だ。

   老後の生活を活気づけ、互いに激励し合い、ともに人生を延ばし、最大限に充実させられれば成功だ。豊かな熟年人生を目指してネットビジネスを始めよう。

9) 職場と自宅とを通勤し、若い人と同じスピードとリズムで仕事をこなしてゆくには高齢者には無理だ。在宅でネットビジネスを実践し、自分に合った仕事のやり方を考えて成功に結び付ける。

   田舎に住むには、暖房費、交通費、通信費など都会に住むより経費が余計に掛かることも見込んでおかなければならない。
 
   しかし、ネットビジネスに成功することにより、経済的にも時間的にも真の自由を手にすることができるのだ。

10)働いてお金を稼ぐという意味では他の仕事と変わりは無いが、ネットビジネス、特に私が実践している、このネットビジネスには他の仕事には無い素晴らしい特典がある。

   それは、今働くことが将来の権利収入に繋がることだ。

   高齢者のあなたでも、今はまだ余力が残っており、インターネットができるのであれば、今のうちに少し働いておき、さらに年老いて身体も頭脳も衰えた時も年金同様の不労所得が得られるような権利を築いておくべきだ。

   つまり、ネットビジネスは一生涯に渡って収入が得られるビジネスなのだ。あり余るほどの年金を貰えるごく一部の特権的な人を除き、一般の高齢者は、物価上昇に追いつかない年金では、食べるのが精一杯の「ご隠居さん」になってしまう。

   社会の余計者では無く、100歳を過ぎても「はつらつシニア」でいるためにネットビジネスを今のうちに始めよう。

  
  
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Sun.05.02.2010 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

ネットワークビジネス

マイアミ・ブルース

わずかでも余裕のある今のうちに複数の収入源を目指せ!

昨夜のテレビは、マイアミの職探しをしている老人たちを映してアワレを誘いました。

60歳を過ぎた男性、女性。みんな一時期は優雅な老後の生活を夢見ていました。
株に投資していた女性は、株価の暴落ですべてを失いました。僅かの年金で暮らし
ていた老人は家のローンの金利が急激に上がり家を手放さなければならなくなった。

老人たちは選り好みを言ってる場合ではない。どんな仕事でも、とにかく1ドルでも
稼がなければ暮らしてゆけなくなったと、レストランの給仕や、広告のチラシ配りを
喜んでやる老人の姿を映していました。

ヨーロッパでは、ギリシャが財政破綻に陥り、ユーロ加盟国が援助をすべきか
どうかでもめた末、結局援助をすることになりましたが、ポルトガル、スペインへ
と財政危機は広がっています。財政破綻は、危機的状況に陥るまで国民に嘘を吐
き続けた為政者のせいだと連日ギリシャの国民はデモを繰り広げています。

サラリーマンだからといって安心できない時代です。どの先進国でも、急激な高齢
化により、労働人口に対し年金受給者の比率が高まり、老齢年金を支え切れなく
なっています。

老齢年金制度を見直さなければならない状況を迎えています。

一円の余裕も無い。一ドルも一ユーロの余裕も無い。
そうなってからでは遅いのですね。

マイアミは年間を通して気温が25℃以上なので、ホームレスになったKennyは
公園のベンチで寝られますが、温帯圏に住む我々は冬はちょっと真似ができない
ですね。

何百円でもいいから、少しでも余裕のあるうちに手を打つべきです。
健康を保ち、宣伝広告活動ができる、ちょっとだけ余裕がある、今のうちに、
将来の副収入が得られるビジネスを構築しておくべきです。


プロフィール

あがためのお

Author:あがためのお
フランスの田舎住まいをしてます あがた めのお です。

もう70に手が届くかという年齢です。

今までの経験を材料に幾つか小説を書きましたが、時代が変わってし
まって、小説とか文学に対する意見、評価、役割も変わってしまったようです。

そんな現代の環境の中で文章を主体にイラストも描きながら、人生を材料に表現する小説とは何かを探って行きたいと思ってます。

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