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Sun.05.02.2010 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

ネットワークビジネス

マイアミ・ブルース

わずかでも余裕のある今のうちに複数の収入源を目指せ!

昨夜のテレビは、マイアミの職探しをしている老人たちを映してアワレを誘いました。

60歳を過ぎた男性、女性。みんな一時期は優雅な老後の生活を夢見ていました。
株に投資していた女性は、株価の暴落ですべてを失いました。僅かの年金で暮らし
ていた老人は家のローンの金利が急激に上がり家を手放さなければならなくなった。

老人たちは選り好みを言ってる場合ではない。どんな仕事でも、とにかく1ドルでも
稼がなければ暮らしてゆけなくなったと、レストランの給仕や、広告のチラシ配りを
喜んでやる老人の姿を映していました。

ヨーロッパでは、ギリシャが財政破綻に陥り、ユーロ加盟国が援助をすべきか
どうかでもめた末、結局援助をすることになりましたが、ポルトガル、スペインへ
と財政危機は広がっています。財政破綻は、危機的状況に陥るまで国民に嘘を吐
き続けた為政者のせいだと連日ギリシャの国民はデモを繰り広げています。

サラリーマンだからといって安心できない時代です。どの先進国でも、急激な高齢
化により、労働人口に対し年金受給者の比率が高まり、老齢年金を支え切れなく
なっています。

老齢年金制度を見直さなければならない状況を迎えています。

一円の余裕も無い。一ドルも一ユーロの余裕も無い。
そうなってからでは遅いのですね。

マイアミは年間を通して気温が25℃以上なので、ホームレスになったKennyは
公園のベンチで寝られますが、温帯圏に住む我々は冬はちょっと真似ができない
ですね。

何百円でもいいから、少しでも余裕のあるうちに手を打つべきです。
健康を保ち、宣伝広告活動ができる、ちょっとだけ余裕がある、今のうちに、
将来の副収入が得られるビジネスを構築しておくべきです。


Tue.01.05.2010 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

田園

肉食文化の恐怖

日本で暮らしていた昔、母の夕餉の支度の手伝いに肉屋に買い物に行くことがあった。

その頃はスーパーが今ほど発達していなかったので、肉屋さんで量り売りの肉を買うのが普通だった。
日本の肉屋さんは、豚の細切れ200グラムとか、すき焼き用の牛肉を600グラムとか普通に売ってくれた。

ところがフランスへ来て驚いたのは肉屋さんが200グラム下さいなどと言うと驚いたような顔でこちらを見るのだ。

大抵のお客もキロ単位で肉を買う。tosatsu


200グラムじゃ悪いか?思い切って300グラムチョウダイと言う。あいよ?ほいきた!300だね!
大きな肉の塊をちょいと切って計りに乗せる。う~ん。400だけど。とこっちの顔を見る。
100グラム多いことなどてんで問題にならないのだ。けちけちすんな。肉はキロで買うもんだ。てな、顔をしている。いまさら100グラム削ってとは言いにくいではないか。しょうがねえや。いいよ。と言ってしまう。


北フランスの自動車工場に就職が決まり、急いでステデイオを見つけねばならなかった。
カミサンはまだパリの事務所に勤務していたので、パリ郊外のアパートは借りたまま、週末だけ帰り、週日の通勤用にその街の外れに小さなステデイオを見つけて契約をした。

部屋の窓からは向かいの広大なお屋敷の庭が見え、樹木が鬱蒼と茂って小鳥の囀りなども聞こえ、閑静な住宅街に部屋を見つけることが出来たと満足だった。

最初の晩は気が付かずに目が覚め出勤した。次の晩のこと。もう明け方近くだなと感じる時間に遠くの方で異様な音がし始めた。ドスン、ドーンと大きな重い機械が上から落ちるような音がする。どこかで工事でも始めたのか?でも、こんな時間に?

機械の音だけだったら別に不審なことはなかったろう。ドス~ン。ドオオ~ンという音に混じってなにやら機械がうなりを発しているようなのだ。ウイイ~ン。うわわあ~ん、と。最初、それは機械の回転部が摺り合って立てる音だろうと思った。遠くから、なにやら重たげな、苦しそうな唸り声が聞こえてくる。

いや、あれは、どうみても機械の立てる音じゃない。なにか動物が苦しんであげる声にちがいない。
床の中で、その音は悪夢となって聞こえ始めた。その日から毎晩、明け方近くなると決まって、その音は続いた。

どうにも気になって仕方がないので数日後、近所を探ってみた。そして、ついに発見した。
木立の背後には屠殺場があったのだ。
あの唸り声は殺される牛が断末魔にあげる唸り声だったのだ。
ドオオ~ン。ドッス~ンという機械の音こそ、首を刎ねるための刃が落ちる音だったのだ。

私は気持ちが悪くなって、そのステデイオを1月で解約し、別の街中の部屋へ移った。


 長編小説 「イカルスの墜落」 を連載中です。

 セーヌ河口の港町ル・アーヴルで起こる6人の青年と核燃料密輸との闘い。

 小説への リンク は こちら
Sun.11.01.2009 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

田園

きのこ狩り

家に籠ってばかりいると気が滅入ってくるし、足腰がなまるのを感じる。


雨ばかりだった先週とうってかわって今週は秋晴れの良い天気なので、カミサンとキノコ狩りに出かけた。27日の火曜日だった。

森


キノコ狩りの場所はフォンテンヌブローの森。ここからだとちょうど100kmの距離で、3年前まで20年間も住んだのだから、自分の家の庭のように隅々まで知っている、と家内も僕も自慢げに信じているが、実際はまだまだ森は広大で、今まで何百回と歩き回ったが、まだ入りこんだことのない一角が沢山ある。


雨降りがあって2・3日後に晴天が続くとキノコ狩りには良いと経験から判断して、今日がその時期と胸の底に子供のワクワクを少し抱きながら出かけた。キノコ狩りが好きな人は、それぞれ秘密の場所を持っている。いつかそこで大量のキノコを狩った経験があり、不作の年でもそこへ行けば必ず何がしかの収穫が得られる場所をみんな持っている。



僕ら夫婦も、いちどそこで独りでは重くて運べないほどの大収穫を経験した。重い袋に棒を通し、2人で籠を担ぐように坂道を降りていたら100mほど先にイノシシの親子連れがこちらを胡散臭そうに睨んでいるのだった。


そこには松の木が沢山生え、フランスでは日本の松茸と同じくらい貴重で高級品のセップというキノコがたくさん採れた。s-pin.jpg



だが、その翌年、突風が2回も襲い、大量の松の木が倒れた。しかし、それでもその翌年と2年後までは、松の根元にセップが生えた。

木が大量に倒れ、日当たりが強くなりすぎたせいか、その後しばらくは、キノコをそこで見ることはなかった。


突風の年から5年経ち、そろそろフォンテンヌブローの森ともお別れという時期に、戻ってみたら、すこしだけキノコが生えていた。


そして、ヨンヌ県のここへ引っ越し、懐かしさが戻った去年、行ってみたが、時期が悪かったのか、まったく見つからなかった。

今年はいいだろう。そう家内にも言い言いしながら、懐かしい一角へ分け入った。頭くらいも背の高いシダが枯れたまま立っており、密林を進むように、かき分けながらでないと前へ進めない。しばらく行くとやっとシダの丈が低くまばらになり、木々の根元に苔が密生している空き地へ出た。地面は枯葉で覆われている。

ここなら見つかりそうだと直感が走り、視線を地面へ向けたとたん。「あった」おもわず声を挙げてしまう。
s-cep2ctnyoki.jpg

手の平ほど大きなセップが虫食いもなくほぼ完全な形で枯葉の間からすっくと立っているではないか。

s-jitsu.jpg
直径が15センチほどもある堂々としたセップだ。

セップは香りが良いので、生えるとすぐ野兎に齧られたり、雨もよいの日にはナメクジが穴をあけたりで、こんなに丸く完全な姿を見るのは珍しい。s-cep1copy.jpg



今晩はキノコを添えるからビフテキねと、カミサンは採れる前から、夕飯のメニューをキノコ中心に決めていたので、これでやっと久々のラムステーキも添え物ができて味が引き立って旨いぞと思うと食欲が沸いてきた。

だが、この日は主な収穫はこれ一本きりで、もひとつだけ、虫に食われたいびつなのが一本見つかったきりだった。

しかし最初の一本は、ステーキに添えるにはこれだけで十分なほどの大きなセップだった。

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あがた めのお 作  長編小説 「イカルスの墜落」を連載中です。

フランスのセーヌ河 河口の港町ル・アーヴルで起こる6人の若者と

核燃料密輸の闘いを描いた社会派冒険恋愛小説です。

お気軽に ご訪問 ください→
 こちら から

Mon.09.21.2009 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

未分類

女性が活躍しているネット・ビジネス

こんにちわ! あがた めのおです。

portrait


昨日から始めたブログでは、フランスの南西部ボルドー周辺で始まったブドウ狩りのニュースと、パリの南180キロにある、ゲスト・ハウス「そうりん亭」のご紹介をさせていただきました。

「そうりん亭」のある地域は、ピュイゼと呼ばれて、日本人の方にはほとんど知られていません。
年間100万人の日本人観光客がフランスを訪れますが、ほとんどパリだけで、あとは僅かに、ロワールのお城めぐりとか、モンサンミシェルとか南仏のコートダジュールとかに限られているようです。

ピュイゼ地域は今まで、パリに比較的近い陸の孤島といった感じで、人口も少なく、粘土が採れるために陶芸家が沢山住んでいるとか、乗馬学校があるとか、牧場があり牛、馬、羊がのんびりと草を食んでいるとかとても穏やかな田園風景が広がっています。

パリを中心とするイル・ド・フランス地区は土地も平坦ですが、ここはブルゴーニュの入り口でもあり、低い山や谷のなだらかな起伏が眼を楽しませてくれます。

7・8年前までは、パリから南のリヨン、ニース、マルセイユ方面に下る高速道路A6号線一本が、この地域へのアクセスとして利用されていただけでしたが、支線のA77号線が開通し、パリやさらに北のベルギー、オランダとも往き来が便利になりました。

そのため、近年この地区に別荘や、定年退職後の住居を求める、ベルギー、オランダ、英国人が増えています。土地、家屋の値段がそれだけ安いのです。

めのおも6年前、定年後の住居と副業にゲスト・ハウスをやろうと昨日ご紹介した家を購入しました。前の家主の若いフランス人夫婦が民宿(フランスではシャンブル・ドット Chambre d'hote と言います)をやっていたので、それを買い取りました。彼らは少し離れたところにもっと広い土地を買い、プチ・バカンス村を造りました。

「そうりん亭」は牧草と雑木林に囲まれた「叢林」から付けた名前ですが、フランス語の bosquet から来ています。

一階は床にブルゴーニュの石を張った暖炉がある広いサロンとダイニング。二階に客室が3室あり、各室個別のシャワーとトイレ付きです。

めのおの奥さんのリリアンヌはフランス人ですが、少々臆病で偏屈なところがある人なので、お客さんがフランス人やベルギー、オランダから来る人は怖いので嫌だというのです。何ワルサされるかわからないから、というのです。

日本人のお客さんだけに来て頂くという条件で始めたのですが、やはり日本は遠いです。団塊の世代の方々が定年を迎えられ、時間とお金の面で自由を手に入れられ、海外旅行も何回かご夫婦で行かれ、少し変わった田舎へいってみようかという方々が結構いらっしゃるだろうという見込みで始めたのですが、いやはや。とたんの世界同時不況で、ヨーロッパそれもフランスの田舎へというお客様はめったにございません。

「そうりん亭」のある村は、サン・ファルジョーといいまして、太陽王ルイ14世の従妹のグランドドモワゼルがフロンドの乱の時に反乱軍に加担したため、王さまの怒りを買い、田舎へ謹慎を命ぜられ、亡命生活を送った古いお城があります。
グランドドモワゼル


田舎へ引っ込んでも、さすがは当時のヨーロッパで最高のサロンを開き続けていたグランドドモワゼルでしたから、音楽家ではリュリー、文人ではロシュフーコー、セヴィニエ婦人、ラファイエット婦人など沢山の有名人が訪れました。

ヴェルサイユ宮殿を設計した建築家ル・ヴォーに依頼して古い城塞風のお城を古典様式のファサードを持つ典雅なお城に改築したのも、この女性です。このファサードは現在も残っていて、フランス古典様式の見本とされています。
ファサード


残念なことにこのお城は2度の火災に遭い、個人の所有なので維持するだけで大変らしく、内部は他のシャトーのように美しく飾られてはいません。毎年真夏の夜、付近の住民のボランテイアも入れ600人近くが出演する歴史スペクタクルがお城の庭で繰り広げられます。

サンファルジョーの村は人口2000人に満たない小村で、賑わうのは夏のバカンスの間くらい。普段は至ってひっそりと落ち着いた村です。

昨日のブログではボルドーのブドウの収穫作業に応募した人々の中に76歳のイタリア系の女性が居たことを書きました。もちろん、このお歳では、背中に背負い籠を担ぐことなど無理で、担ぎ役は若い男の子がやっていました。

フランスは日本と並んで長寿世界一なのです。
「そうりん亭」の庭の脇にも一軒小さな家があって、去年まで、そこにマドレーヌというお婆さんが借家をして住んでいました。
マドレーヌはなんと94歳ですが、かくしゃくたるものでした。養老院を嫌って一人で食事の支度もし、買い物だけはすぐ近くのスーパーへ介護の人と一緒に行っていましたが、やはり腰が弱り、歩けなくなったのだと私たち夫婦にも時々遊びにゆくたびにこぼしていました。

ある晩、用足しに立ち、転んで起き上がれず、朝まで床に転がったままでいました。
介護の人や遠くに住む家族が急ぎやってきて、結局嫌がるマドレーヌを説得し隣村の養老院へいれました。
やはり、あの高齢では一人で暮らすのは無理なんだねと家内とも話しました。

3日前、そのマドレーヌがウチへ電話を掛けてきました。
ときどき遊びに来てくれてありがとうとお礼を言いたかったらしいのです。
もう半年以上も経ってからの電話でしたから、最初は誰かわからなかったのですが、話すうちにマドレーヌと解り心が弾みました。
彼女はパリのとあるファッションデザイナーの下で「お針子さん」を長年していたそうです。
お喋りと歌が好きで、今も声も話す言葉も明瞭。94歳とは信じられないくらい元気です。

定年退職してめのおも急激に「張り」が抜け、元気がなくなった時期がありました。
退職したのは3年前ですが、すぐここへ引っ越しをして、最初の年は、門柱を自分で材料を買って一人で作りました。
6月に始めて、発注した材料の入荷が遅れ、自動開閉ができないまま11月に寒くなり、続きはまた来年と中断しました。下はその半ば完成した門の写真です。
門柱1


最初の年は、気合いが入っていたし、体力も残っていたのでしょう、結構楽しみながら土方仕事と左官工事をやったのでしたが、翌年がっくりと疲れが出て、やりのこした自動化の電気工事はそのまま3年経っても材料を物置に入れたままやれずにいます。

年をとると力仕事は身体に無理をさせ悪いとお医者さんは言います。
76歳のお婆ちゃんがブドウ狩りに腰をかがめて(フランスのブドウの木は丈が1.5メートル位しかありません。)一房ずつ摘んで行く作業もしんどうだろうなと同情しました。

ゲストハウスは開店休業状態なので、維持費、暖房費など、貰っている年金では賄いきれないので今年から、あるビジネスを始めました。

自宅でできる仕事で、初期投資も少額で済み、在庫もいっさい必要とせず、発送の手間も掛からない。

すべてインターネットを通じて好きな時間にやれる仕事です。
リタイヤーした「めのお」のような人や、お子さんやお年寄りの介護をしながら在宅で収入に繋がるビジネスをしたいと探しておられる、ご家庭の主婦の方々にはもってこいのビジネスです。

情報商材のように、扱う商材の中味もソフトなんかではなく、このビジネスが扱う商材は、70年の歴史を持つ業界では老舗中の老舗の製品とです。
ちゃんとしたものを扱うという安心感があります。
人々に喜ばれる製品を自信を持って人様にお薦めできる誇りを持つことができます。

ネット・ビジネスでは女性の活躍が目立ちますね。
地味なコツコツとした作業が必要なので、ある面女性に向いていると言えるかもしれません。

Mon.09.21.2009 Comment. 0 Trackback. 0 iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加 文字サイズ変換

未分類

ぶどう狩りの季節

今日のテレビニュースではボルドー周辺でブドウ狩りが始まったと伝えていた。

不景気の影響で普段の倍以上の候補者が詰め掛け時給9ユーロ(約120円)なのに金額を確認もせず契約書にサインする若者が多かったという。

このシャトーでは約50人を雇ったが、3人に一人は失業中で職を探しているという。最高齢者は76歳のイタリア系のお婆さんで、年金が月800ユーロ(約10万円強)じゃ食べるのが精一杯で税金だって払えやしないから、こうしてブドウ狩りのアルバイトさとイタリア訛りでまくしたてていた。

挟みを持ちひと房づつ狩ったものを手籠に入れ、それを背中に背負った逆三角形の背負い籠に集めて行く。一杯になった背負い籠はトラックの荷台へ身体ごと傾けて中のぶどうの房を空ける。

黒くて粒の大きい見事な房のぶどうだった。

ボルドー・ワインは皮も種も付け根の柄も一緒に砕いて漬けこむ。赤ワインはだからタンニンの渋みがして、飲むと咽や食道や胃に濃いワインの熱いまったりとした味がひろがってゆく。

ボルドーと違ってブルゴーニュ・ワインは透明なルビー色をして、とても綺麗だ。極上の物となると、まさに、この世の最高の飲み物という感じがする。一本が軽く数万円はして一回の食事で一本は必ず空けることになるから、最高に贅沢なお酒といえる。その代わり酔心地も文句なく最高だ。

ヨンヌ県は昔ワインの中心だったが、ブドウの木が病気で全滅した為に、ボーヌを中心とする南へ移った。今は、かろうじて赤ではイランシーが細々と生産を続けているくらい。しかし、白ではシャブリが世界的に有名だ。

ロワール河を渡って南に50キロほど行けばサンセールという小高い丘があり、周辺は一面のブドウ畑となる。プイイ・シュル・ロワールと並んでサンセールはさっぱりした辛口の白ワインの一大産地だ。

秋のサンセールの丘

写真の中の文字はこの記事の筆者「あがためのお」が経営するゲストハウス「そうりん亭」です。
ぜひこちらも訪れてください。 (めのお)

また、最近 長編小説の 連載を始めました。「イカルスの墜落

フランスのセーヌ河口の港町ル・アーヴルで起こる6人の若者と核燃料密輸との闘いを描いた社会派冒険恋愛小説です。

お気軽に ご訪問 ください→
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プロフィール

あがためのお

Author:あがためのお
フランスの田舎住まいをしてます あがた めのお です。

もう70に手が届くかという年齢です。

今までの経験を材料に幾つか小説を書きましたが、時代が変わってし
まって、小説とか文学に対する意見、評価、役割も変わってしまったようです。

そんな現代の環境の中で文章を主体にイラストも描きながら、人生を材料に表現する小説とは何かを探って行きたいと思ってます。

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